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自己紹介

初めまして!

こころの相談室UPの松元大地と申します。

九州の田舎の方に住んでいる,1990年生まれの男性心理士です。

資格を取得してから現在も,心療内科や中学校で心理職として活動しています。

睡眠に関する困りごとを認知行動療法を用いてサポートするお手伝いをしております。

睡眠に関する困りごとがある方はお気軽にお問合せくださいね!

​【経歴】

2015年 創価大学大学院修了

2016年 臨床心理士資格取得

2018年 公認心理師資格取得

【所属学会】

日本認知・行動療法学会

日本カウンセリング学会

日本ブリーフサイコセラピー学会

創価大学教育学会

(Zoomを使用したオンラインのみご相談をお受けいたしております)

 

不眠症の
ご相談

規則正しい生活をつくる

不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)は,不眠が続くことで,いつの間にか眠れないことが癖になった生活習慣を科学的な方法を用いて整えるものです。
具体的には,環境・生活リズム調整,リラクゼーション法,睡眠スケジュール法など様々な生活の工夫を話し合い,ベッド=寝るところという習慣を身体に覚えてもらうように練習していきます。

お問い合わせ・ご予約
眠れる森の犬
 
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不眠症について

​眠りたいのに眠れない

不眠症とは,なかなか寝付けない,途中で目が醒めて再び寝つけない,朝方早くに目が醒めてしまい再び寝つけない,十分な時間眠ってもすっきりしないなどの症状により,日中の活動に支障が出てしまうことを言います。


心や身体にストレスがかかると,一過性の不眠症状が現れるのはとても自然なことです。この不眠症状はストレスが解消されると消失することが多いのですが,一過性の不眠症状に対して適切でない対処をしてしまうと,ストレス解消後も不眠症状が続いてしまい,慢性化してしまうのです。診断基準には,不眠症状が1週間で3回,3ヶ月間持続することがあげられています。

 

不眠症に対する認知行動療法

規則正しい生活をつくる

不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)は,不眠が続くことで,いつの間にか眠れないことが癖になった生活習慣を科学的な方法を用いて整えるものです。


様々な効果研究が行われ,アメリカ心理学会は不眠症に対する認知行動療法を強く推奨しています。

 

 効果が期待できる症状

 (1)寝つきに時間がかかる

 (2)夜中に目が醒め,再び寝つくのに時間がかかる

 (3)睡眠薬を減薬中


 効果が期待できない症状

 (1)むずむず脚症候群

 (2)睡眠時無呼吸症候群

 (3)睡眠相後退症候群・睡眠層前進症候群

 (4)過眠症


 不眠症に対する認知行動療法の全体像

 1セッション50分×4~6回が目安になります。

 セッション1

 ・不眠症状の評価

 ・睡眠日誌の付け方の練習

 セッション2

 ・睡眠日誌に基づく睡眠の分析

 ・睡眠に関する学習

 セッション3

 ・睡眠スケジュール法

 セッション4

 ・睡眠スケジュールの調整

 

 ※必要に応じてリラクゼーション法の練習


 1セッション(50分/初回のみ60分)4500円